外観完成予想図 外観完成予想図

重厚と繊細が調和するパブリックデザインの共用部

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美しい調和を奏でるパブリックデザインの趣。美しい調和を奏でるパブリックデザインの趣。

質感のある素材ひとつひとつの調和が創り出す繊細さに、自邸の誇りを感じる空間。
ガラス窓から入る朝の木漏れ日が木目調タイルの床に陰影を与え、心地よい時の流れを演出。
住む人の心を癒やし、優雅な気持ちを育んでくれる特別空間がここにあります。

エントランスホール完成予想図

特別感を演出するためのクオリティをかたちに。特別感を演出するためのクオリティをかたちに。

重厚と繊細が調和する細部にまでクオリティを求めたパブリックデザインを創造。下見タイルを内部と外部に連続する壁に使用し、重厚感のなかに開放感を生み出すとともに、内部の壁のセンターには赤褐色のタイルを配して、シックな装いを演出。床には、薄墨色のタイルと、木目調のタイルを組み合わせて、歩行空間とやすらぎの空間を分離した配置としました。朝日の入る東側は一面ガラス窓とし、季節や時間で表情を変える豊かな空間となっています。また、住む人・訪れる人の安全・安心に配慮し、エントランスアプローチ・駐車場出入口・自転車の動線を分けた歩車分離設計を採用しています。

(1)ナナミノキ (2)ヤマモミジ (3)ソヨゴ (4)ヤブラン (5)ヤマザクラ (6)サルスベリ

六甲山系の植生と呼応する地域に馴染む植栽。六甲山系の植生と呼応する地域に馴染む植栽。

六甲山系の植生をベースに、地域に馴染む植栽計画にこだわり、シンボルツリーには、株立ちのナナミノキと、四季折々の表情が美しいヤマモミジを配置。南側のフェイスガーデンは、落葉樹・広葉樹・高木・低木など、異なる樹種で変化をつけることにより、ファサードを華やかに飾りながら、歩道を行き交う人たちの目を愉しませる飽きのこない住まいの顔に。エントランスホール横のアプローチガーデンは、落葉樹・常緑樹を混植し、全面のガラス窓から差し込む木漏れ日や季節の彩りを楽しめるようにしました。さらに、1階エレベーターホールにも植栽を施すなど、自然とゆるやかにつながる心地よい住環境を実現します。

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※掲載の完成予想図は計画中の図面を基に描き起こしたもので、施工上の都合、行政官庁の指導により、外観の形状・仕上・色彩・植栽等を変更する場合があります。また電柱や周囲の建物等は省略しております。なお、植栽は予定種の成長後のイメージに近い画像を用いており、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。あらかじめご了承ください。
※掲載の建物素材写真は印刷の都合上、質感・色調等が実際とは異なります。あらかじめご了承ください。

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